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御宿The Earth(ジ・アース)鳥羽☆お食事とチェックアウトは11時とやや遅めで帰りに鳥羽の浦村にある牡蛎小屋へ

御宿The Earth(ジ・アース)の夕食

御宿The Earth(ジ・アース)のお食事は一言でいうと・・・

すごくヘルシーです!!

お部屋食ではなかったので3人でダイニングへ(*^-^*)

でもダイニングのテーブルはかなりゆったりで、他の人と視線が合わないコメダコーヒーのような設計になっているのか、半個室のような感覚でした。

御宿TheEarthの夕食準備

オープンキッチンになっていて、料理長をはじめ板前さんが美しい日本料理や創作フレンチを作っているのが見えるので目にも楽しいです☆
晩ご飯はお肉も海鮮も楽しめて結構ボリュームがありました。
ただ、味付けは薄味?(私が濃い味が好きなだけですかね(-_-;))でしたので全く胃もたれしません。
お夜食におにぎりが付いてますよ♪ これも完食。

御宿TheEarthの夕食

目にも鮮やかな盛り付けでお刺身は鯛・鯵とプリップリの伊勢海老、それと中トロでした。

あと黒アワビ!!これは肝ソースで創作フレンチ風です。
通常のアワビに比べて肉厚で柔らかく磯の香たっぷりで濃厚な肝ソースに合う!!

お肉は普通かな~と思いましたが、やっぱり鳥羽は海鮮が美味しいですよね(*´ω`*)

御宿TheEarthのデザート

デザートは朝夕付いていて、朝はライブラリー風のカフェでいただけます。
コーヒーもお部屋だけでなくいつでも飲めるので、毎朝コーヒーを飲みたいカフェイン大好きな私も大満足でした。このサービス、すごく嬉しかったです。

 

御宿The Earth(ジ・アース)の朝食とチェックアウト

ジアースの朝ご飯もこちらのダイニングでいただきます☆
朝ご飯は・・・

御宿TheEarthの朝食

こんな感じですごくヘルシーです☆
器から盛り付けから可愛いです(#^.^#)

お魚やヘルシーな季節の蒸し野菜などなど。
これはボリュームがだいぶ抑えられているので(私比)帰り道に色んな所で食べ歩きも出来ますよ。ひひひ。

ジアースの朝ご飯のポイントは!。。。旅館の朝ご飯に良くあるおひつではなく釜炊きなんです♥

 

朝食の釜炊きご飯

こんな感じでテーブルに立派な釜を持ってきてくれて、朝食時間に合わせて炊きたてのご飯が食べられます☆
朝食は最遅で9時半まで選べます。
釜炊きの炊きたてのご飯は粒がピカピカで☆これは感動する美味しさでした(≧∇≦)

ジアースはお料理はヘルシーで、やや年配向けでボリュームがそこまではないのですが、おやつやデザートもあって普通の人なら満足できると思います。私は。。。食べすぎかな(汗)

たった1泊2日ですがみんな体調が整って顔色が良くなったような気がします。

チェックアウトはやや遅めの11時なので、朝食の後もう一度お風呂に入ったりゴロゴロくつろいでゆっくり出来ます。

 

牡蛎の名産地☆鳥羽市浦村の牡蛎小屋へ

お宿を出発したらこの日は晴天で、伊勢神宮へ行く前にどうしても行きたかった牡蛎小屋へ行ってみました☆
鳥羽市浦村は三重県の牡蛎の名産地で浦村牡蛎というブランドの牡蛎が有名らしく、道路沿いに牡蛎小屋がたくさんありました。

浦村町の生浦湾は河口近くの海なので波が穏やかで、餌が豊富な上にお水も綺麗なので美味しい牡蛎が育つ好条件がそろっていて、牡蛎の養殖に向いているそうです。

食べ放題のお店もあれば牡蛎ご飯や牡蛎フライ、生牡蠣や焼き牡蛎など好きなものを好きなだけオーダーできるお店もあって様々なので、自分に合ったお店を選んで入ることができます。

鳥羽市浦村の牡蛎小屋で牡蠣を焼く風景

こんな感じでお店の方が焼いてくれる新鮮な牡蛎は凄く美味しい!!
濃い味好きの私ですが牡蛎が濃厚で海水の程よい塩分と甘みでお醤油は不要でした☆

お店に入って座って食べる場合、大体これくらいで1200円前後なのですごくボリュームがあります。
28個も入っていました!

牡蛎小屋の焼き牡蠣

牡蛎の殻で手を切らないように軍手を装着して慎重に殻剥きナイフで開けようとしたら。。。
新鮮なので素手でも簡単に殻が剥けました☆

海に浮かぶ牡蛎の養殖筏を眺めながらお腹いっぱい牡蛎を食べることができます(*^-^*)

牡蠣小屋の生牡蠣

とっても新鮮なので生牡蛎もプリプリで美味しいです。
海のミルクと言われる牡蛎は亜鉛などのミネラルが豊富で今の時期が旬で美味しいです☆

牡蛎小屋で牡蛎を堪能した後は、伊勢神宮へ向かいました。
気候も穏やかで風光明媚な三重県は大阪からも比較的近いので探検したくなりました。

来年はお仕事でもたくさん訪れることが出来そうなご縁を感じる土地でした☆

 

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