条件を出す人は・・・

私は専門職の人材コンサルの仕事をしているのですが、

大雑把な内容は・・・

依頼を受けたクライアントの方の

現在の勤務条件をヒアリングし

転職のコンサルをしますアップ

そこで希望条件、年俸や通勤時間、専門等細々した事を

ヒアリングするのですが、

私は希望や条件を出すクライアントが大好きですラブラブ

私のクライアントは専門職の中でも、社会的責任が大きい職種で

なかなか希望や条件が本当はあっても

本人からは言い出せず・・・

それゆえにオーバーワーク気味な職業だと思います。。。

そこで!

☆だらだらと無駄に残業したくない!


☆残業するなら30分単位で手当てをつけて欲しい!


☆自分はこの分野は得意だけど、

こっちは専門外だから無理!


☆急な時間外コールは無理!

このような「条件」を出せば普通は

やる気がないの?とかワガママな人?

などと思われることを

きっと恐れているんだと思います。。。

でも、私がコンサルをするときに条件をはっきり出す人

希望をはっきりいう人は実はプロ意識がすごく高いんです。

だらだら残業したり、急な時間外が多い人は

勤務時間にやるべきことをやっていないからでしょう?

と、思っている方が多いのです。

だから、自分が任されたこと、出来ると約束したことは

必ず守っている方が多いです。

特に自分が出来ること出来ないことをはっきり言うのは

すごく重要です。

私のコンサル業の職種は何か業務で問題があった時に

組織でなく、クライアント個人に責任がのしかかる

専門性の高い職業だからこそ、

自分だけでなく他人も守るためには、

はっきり申告すべき事項です。

なんでも、「あーやります。」とか「居残りもします。」

と言うのは実は組織全体の

勤務条件の質を下げてしまうと思います。

それに、なんでもかんでも引き受けて

オーバーワークになり結局つぶれてしまう・・・

というリスクがあります。

私はコンサル時クライアントだけでなく転職先にも

まず双方が合意した勤務条件を守ること!

その次にヒューマニズムや倫理を判断するべきだと言います。

一昔前は条件なんて先に出す人は

「ヒューマニズムに欠ける」などと

言われていたようなのですが

スポンサーや経営体制の整った組織でなければ

そもそも倫理やヒューマニズムを問う資格はないと思うんです。

ボランティアとビジネスは全くの別事!

一見、冷たいように聞こえますが

実はこれを双方が納得している場合、勤務環境が優良で

素晴らしい成果が望めます。。。

やはり人間である以上個人のQOLはとっても大切です!

お家で過ごす時間、家族との時間、趣味の時間

そういうのを大切にしてこそ、業務も光ります☆

私が担当したコンサルのクライアントの

勤務条件達成率は100%なんです。

普段マヌケな私が気をつけている、

そして会社を始めた日からずっと守っている

大切なことですo(^-^)o

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